ポルトガル(リスボン)
 
     
忘れられた存在になりつつあるポルトガルですが、実は偉大な国です。室町時代の末期、日本に鉄砲を伝えたのは外ならぬポルトガル。鉄砲がなかったら、織田信長の活躍もなかったと言えます。       ブラジルという21世紀の大国をつくったのも、ポルトガルです。イギリスはアメリカという超大国を作りましたが、ポルトガルも南米で似たような業績をあげているのです。
         
     
そんなポルトガルの首都、リスボンに来ました。ただ歩いているだけで楽しい町です。これは何かの学校のようです。       カトリック教会は装飾が見事です。
         
     
リスボン大学。       講義室です。
         
     
ポルトガルがアジアに伝えたのは鉄砲だけではありません。カステラは、室町時代の末期に宣教師が持ってきたもの。また、アジア各地で大人気のエッグタルトも、ポルトガルが元祖です。       写真は地元のカフェ。エッグタルトが山積みです。表面に焦げ目を付けるのが、ポルトガル流のようです。
         
       
リスボンには、パリやロンドンといった大都市を凌駕する魅力があります。観光地としての知名度は高くありませんが、お勧めの名所です。        
     
2008        
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